給食・食育

園での1日
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まんまの食について

【まんまの食育】

まんま保育園では、毎日の給食に使う食材にも、丁寧に向き合っています。
野菜は、有機野菜を中心に、お米は自然栽培のものを五分づきの玄米で提供しています。
できるだけ自然に近いかたちで育てられた食材を選び、子どもたちの体にやさしく、日々の健やかな成長を支えることを大切にしています。
また、食べることを「知る」「感じる」体験へとつなげるため、食育活動にも力を入れています。
味噌仕込みでは、麹や大豆に触れながら、食べ物ができあがる過程を、五感で感じる時間を大切にしています。
まんまファームでは、季節の野菜を子どもたちと一緒に育てています。
土に触れ、芽が出て、育ち、収穫し、みんなで頂く。
その一つひとつの体験を通して、食べ物が「当たり前にあるもの」ではなく、命のつながりの中で育まれていることを、自然に感じてほしいと考えています。
こうした日々の積み重ねが、食べることへの感謝や、自分の体を大切にする気持ちへとつながり、子どもたちの「生きる力」の土台を育んでいくと、私たちは信じています。

【まんまの給食】

まんま保育園では、毎日の給食を「ただ食べるための時間」ではなく、子どもの育ちにつながる大切な時間だと考えています。
使用する食器は、プラスチックではなく、陶器などの本物の器。
器の重さや温もり、触れたときの感触、音などを感じることで、食への意欲や感性が自然に育まれていきます。
また、スプーンやコップにもこだわり、子どもの手や口に合ったものを選んでいます。
「自分で食べたい」という気持ちを大切に受け止め、その一歩をやさしく支えます。給食の時間は、一人ひとりの生活リズムや空腹の様子に合わせて調整し、時間差で、できたての温かい食事を提供しています。
その子にとって「今、食べたい」タイミングで、心地よく食事ができることを何より大切にしています。

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