園での1日

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1日の流れ
子どもにとっての「はじめての社会」
である保育園。
だからこそ、どんな人に出会い、
どんな時間を過ごすかは、
とても大切だと考えています。
まんま保育園は、特別なことを
する場所ではありません。
食べて、遊んで、眠って。
その一つひとつを、
丁寧に大切にしています。
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7:00
順次登園・自由遊び
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9:00
朝の会・クラス別活動
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11:00
給食・午睡
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13:00
起床・おやつ
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15:00
自由遊び
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16:00
順次降園
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まんまの食について
【まんまの食育】
まんま保育園では、毎日の給食に使う食材にも、丁寧に向き合っています。
野菜は、有機野菜を中心に、お米は自然栽培のものを五分づきの玄米で提供しています。
できるだけ自然に近いかたちで育てられた食材を選び、子どもたちの体にやさしく、日々の健やかな成長を支えることを大切にしています。
また、食べることを「知る」「感じる」体験へとつなげるため、食育活動にも力を入れています。
味噌仕込みでは、麹や大豆に触れながら、食べ物ができあがる過程を、五感で感じる時間を大切にしています。
まんまファームでは、季節の野菜を子どもたちと一緒に育てています。
土に触れ、芽が出て、育ち、収穫し、みんなで頂く。
その一つひとつの体験を通して、食べ物が「当たり前にあるもの」ではなく、命のつながりの中で育まれていることを、自然に感じてほしいと考えています。
こうした日々の積み重ねが、食べることへの感謝や、自分の体を大切にする気持ちへとつながり、子どもたちの「生きる力」の土台を育んでいくと、私たちは信じています。
【まんまの給食】
まんま保育園では、毎日の給食を「ただ食べるための時間」ではなく、子どもの育ちにつながる大切な時間だと考えています。
使用する食器は、プラスチックではなく、陶器などの本物の器。
器の重さや温もり、触れたときの感触、音などを感じることで、食への意欲や感性が自然に育まれていきます。
また、スプーンやコップにもこだわり、子どもの手や口に合ったものを選んでいます。
「自分で食べたい」という気持ちを大切に受け止め、その一歩をやさしく支えます。給食の時間は、一人ひとりの生活リズムや空腹の様子に合わせて調整し、時間差で、できたての温かい食事を提供しています。
その子にとって「今、食べたい」タイミングで、心地よく食事ができることを何より大切にしています。


年間行事
季節ごとの体験は、
心と体を豊かに育てる大切な学びの時間。
「新しいことに出会うワクワク」を
大切にしています。

















